2016年12月01日

また、いつかどこかで⭐︎


日記をお尋ねいただきまして、
ありがとうございます。

日記の中には、
きちんとリンク元を記載して、
写真を使っていただいているものがあります。
そして、コメントをいただいた日記。
感謝申し上げます。
どちらも、とてもうれしいので、
そのままにしておきます。


読者登録していただいた方々にも
感謝申し上げます。

これまで、多くの皆さまに読んでいただいて、
感謝申し上げます。

また、いつかどこかで、
これまでの日記、これからの日記を
偶然読んでいただくこともあるかも
しれませんね。


posted by U at 10:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

伊勢志摩へのお出かけ日記2

 
今日は晴れのお天気。
 
昨日の京都は雨でした。
雨の中の新緑もうつくしいです。



今日は、伊勢志摩のお出かけの続きです。
どちらもたくさんの人、人、人でしたので、
写真は海くらいですけれど。


「 賢島エスパーニャクルーズ 」
そして、「 パルケエスパーニャ 」 「 鳥羽湾めぐり 」の
3ヶ所を楽しみました。


まず、
「 賢島エスパーニャクルーズ 」( まわりゃんせパスポートで乗船 )
遊覧船 「 エスペランサ 」 に乗って、あご湾を一周しました。


エスペランサ


朝の海はすがすがしくて、ほんとうに気持ちいいです。
湾内なので、波がなくてのんびりムード。
デッキでおだやかな潮風を感じ、心地良いクルーズでした。

賢島エスパーニャクルーズ

HP
http://www.shima-marineleisure.com/


近鉄賢島駅すぐ近くには、 「 志摩マリンランド 」 もあります。



次に、

「 パルケエスパーニャ 」
まわりゃんせパスポートで入れるということで、
初めて足をのばしました。
   
パルケエスパーニャ


園内をひとまわり。
お花の甘い香りに誘われて、こちらの小さな花壇に。
たくさんの方がこのチューリップの前で、写真撮影していました。

チューリップ



パルケエスパーニャ15周年記念企画で、
スペイン人ダンサーたちによるフラメンコshowがあります!
( 500円でコーヒーかオレンジジュース付き )
と宣伝していました。

帰りのバスの時間まで( 入り口で時刻表をもらえます )
ちょうどいいタイミング、ということで入ることに。



「 ホセ・バリオス 」 というフラメンコ界では有名らしい方の
演出・振り付け・構成で、四季をテーマに男女のスペイン人
ダンサーのステージ。

フラメンコ



受付順で、席が一番前でした。
息づかいまで聞こえてきそうな勢い。

ハビエル・ガルシア と アルベルト・オルティス という
ダンサーが、エネルギッシュでいい感じでした。



踊れるって、やはりかっこいいですね。
楽しかった!

また、時期が変われば、違う企画イベントがあるのかな。

HP
http://www.parque-net.com/event/index.html


そして、
鳥羽湾めぐりの観光船に乗りました。

「 志摩の松原 」 と言われる鳥羽湾を、数箇所寄りながら
外観の面白い船でまわります。

HP
http://www.shima-marineleisure.com/


夕方近くに乗りました。
海の水面がキラキラして、島々もうつくしく輝いて見えました。

鳥羽湾



日中の日差しの強い時間帯は、鳥羽水族館やミキモト真珠島
でひとやすみ。
水族館もにぎわっていました。
ミキモト真珠島もまわりゃんせパスポートで入れるので、
初めて訪れました。
景色がきれいで、緑もあるので小鳥の声なども。

ミキモト真珠島



賢島の温泉に2日間泊りました。
温泉ってほんとうに気持ちいいですね。


まわらんせパスポートで、ホテル近鉄アクアヴィラの
温泉を利用できるみたいです。今回は利用していないけれど、
また、機会があれば入ってみたいな。


電車やバスを足として使うには、時刻などをチェックしておく
ことがポイントですよね。
いろんなことがスムースになります。


車での旅行が格別お得になっていますねー。
なので、電車や公共交通を使う旅はすこし使いやすいかも。

お得なチケットがあれば、時には、のんびりうとうとしながら、
電車などでの環境にやさしい遠出もいいですね。



いつも、おたずねいただきましてありがとうございます!
うれしいです。


ぴかぴか(新しい)
 
posted by U at 01:00| Comment(0) | 旅行・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

おいしい甘栗 京都 林万昌堂

 
この時期は天気の変化が早いですね。

今日は星が出ているけれど、
昨日の京都は、雪が舞った後は雨の寒い1日でした。



栗っておいしいですね。
わたしは栗が大好き。

甘栗なら一年中いただけて、栄養もあるので
寒い季節のおやつの定番にしています。


四条通りの甘栗屋さんの「林万昌堂」の前を通りかかりました。
(四条通り新京極西)
「林万昌堂」は、130年前からある老舗。
すごーく甘栗が食べたくなって、お持ち帰りしてきました。
注文してから、温かい栗を計って包んでくれます。

 林万昌堂01



今回は大きめサイズ(完熟大甘栗)の600g 2400円
温かいので、帰ったらすぐに封をあけるようにしています。

 林万昌堂02



全く水っぽくなく、程よい噛みごたえがあり、
口の中でほぐれていきます。
ほんのりとした甘さで、飽きない味です。
全体の味が一定していて、きちんと栗の管理がされている
ように感じます。

お土産にしてもいつも喜ばれます。

 林万昌堂03


[林万昌堂]
 http://www.hayashi-mansyodo.jp/index.html


父がむいてくれて、家族みんなで食べたことなど、
何気なく過ぎた小さい頃の日々をふと思い出します。
特に、自然の味はなつかしく忘れないものですね。


小さなパンフレットに、栗は「古事記」の時代から
食べ続けられているとあります。

栄養素も豊富で、ビタミン ミネラル たんぱく質
炭水化物(糖質) 脂質が含まれているとか。


すべてにおいてバランスですね。
甘栗の見た目からは想像つかないけれど、ビタミンC、
食物繊維や葉酸までも含まれているとのこと。



そして、他の甘栗というと、有機栽培認定の「 楽笑栗 」
保存できるので、時々、購入します。

どのようなものでも、食べすぎはよくないけれど、
実は、おやつとして、栗はすごくバランスがいいと感じています。



今日もお尋ねいただきましてありがとうございます。


ぴかぴか(新しい)
 
posted by U at 23:45| Comment(0) | 自然食 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

オライア・マウンテン・ドリーマーの詩 − 心に残る美しい詩 [ 招待 ]

今朝は秋の心地よい風を感じました。

お尋ねいただきましてありがとうございます!


以前に読んだ文庫本などを片付けていて、なにげなく
一冊を手に取りました。
ぱらぱらっとめくっていると、詩が引用されているページに
目がとまりました。


オライア・マウンテン・ドリーマー という方の
「招待」という詩です。

あらためて読んでみると...やはり、愛溢れる素敵な雰囲気です。


きっと、すでにたくさんの方々がご存知ですね。


家族、友人、出会った方々やこれから新しく出会う方々との関係を
考えるとき、そして自分自身の深い部分をみつめるとき...
この詩のどこかの文を、ふと思い出すことがあるかもしれません。


長い詩です。
もし興味がおありでしたら、この後もどうぞ。




あなたが生活のために何をしているかは、どうでもいいことです。
私は、あなたが何に憧れ、どんな夢に挑戦するかを
知りたいと思います。


あなたが何歳かということも関係のないことです。
あなたが、愛や夢や冒険のためにどれだけ自分を賭けることが
できるか知りたいのです。


あなたがどの星座の生まれかということもどうでもいいことです。

あなたが本当に深い悲しみを知っているか、
人生の裏切りにさらされたことがあるか、
それによって傷つくのが 怖いばかりに心を閉ざして
しまっていないかを知りたいのです。


あなたが、自分のものであれ、人のものであれ、
痛みを無視したり、簡単に片付けたりせずに、
それを自分のものとして受け止めているかどうかを
知りたいのです。


また、喜びの時は、それが私のものであれ、あなたのもので
あれ、心から喜び、夢中になって踊り、恍惚感に全身を
ゆだねることができるかを知りたいのです。

気をつけろとか、現実的になれとか、たいしたことは
ないさなどと 言わずに。


私は、あなたの話すことが本当かどうかには関心がありません。

私は、あなたが自分自身に正直であるためには、
他人を失望させることでさえあえてすることが
できるかどうかを知りたいのです。

たとえ、裏切りだと責められても、自分自身の魂を裏切るよりは
その非難に耐える方を選ぶことができるかどうかを。


たとえ不実だと言われても、そんな時にあなたがどうするかに
よって、あなたという人が信頼に値するかどうかをしりたいのです。


私は、あなたが本当の美がわかるかを知りたいのです。

それが、見た目に美しく見えない時でも、毎日そこから本当に
美しいものを人生に汲み上げることができるかどうかを。

私は、あなたがたとえ失敗しても、
それを受け止めてともに生きることができるかどうか、
それでも湖の縁に立ち、銀色に輝く満月に向かってイエスと
叫ぶことができるかどうかを知りたいのです。


あなたがどこに住んでいるか、どれだけお金があるかはどうでも
いいことです。

それよりも、あなたが悲しみと絶望に打ちひしがれ、
どんなに疲れ果てていても、また朝がくれば起き上がり、
子供たちを食べさせるためにしなければならないことをするか
どうかを知りたいのです。


あなたが誰を知っているか、あなたがどうしてここに来たかは
関係ありません。

私とともに決してひるまずに炎の只中に立つことができるか
どうかが知りたいのです。


あなたがどこで、何を、誰と勉強したかはどうでもいいことです。

私が知りたいのは、皆が見捨ててたった一人になった時、
あなたの 内側からあなたを支えるものは何かということです。



私はあなたが自分自身としっかり向き合い、
その何もない時間の中にいる自分を心から愛しているのか
どうかを知りたいと思っているのです。



原文が載っています。
http://www.oriahmountaindreamer.com

オライアは、シャーマンとしてのトレーニングを長年受けて
1987年にマウンテン・ドリーマーというメディスン・ネームを
得たネイティブ・アメリカンの長老ということです。



ぴかぴか(新しい)
posted by U at 22:36| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月17日

京都を自転車で

京都は、日中は日差しが暑く、夕方、少し曇り。
そして夜は少しひんやり。
この気温のリズムが、秋をどんどん深めていくのでしょうね。



最近、街中や郊外でも自転車に乗った方々を
多く見かけるようになりました。

今日は 「 自転車で京都を散策しよう 」 というお話を。



わたしが注目しているレンタサイクルのお店を2件 紹介します。


スタイリツシュ レンタサイクル サーバー
「 パッシオーネ 」 PASSIONE


こちらは、黄色い前カゴの自転車が印象的。

プロの競輪選手をしていたというオーナーが、
かっこよく楽しく自転車に乗ることを提案し、
充実した京都の自転車旅の1日を提供したい
という考えでオープンしたこだわりのお店のようです。


タルタルーガ(カメ)という意味のシリーズや
プロンプトンというイギリス製の自転車などなど
おしゃれでキュートな自転車を用意されているみたい。

〒600-8222
(京都市 下京区 東中筋通り 七条上ル文覚町)



そして、
「 京都 サイクリングツアー プロジェクト 」


こちらは、ターミナルがいくつか用意されていて、
回収料金を払うと、出発ターミナルと異なるターミナルで
返却できるようです。
目的地にあわせられるのがうれしい。

京都 サイクリングツアーという、
いろいろな場所をめぐる企画が用意されていて楽しそう。
わたしも参加してみたい気分になります。

〒600-8235
(京都市 下京区 油小路通 塩小路下る 東油小路町 552-13)




京都は道が広くはないので、季節ごとの観光のシーズンに
なると、かなりの渋滞です。

一方通行なども多い街中では、車が使いづらいこともあるかも
しれません。
電車やバス、自転車や歩いたり、いろいろと上手に組み合わせて
楽しむといいですよね。


自転車の小旅行をしようと考えたら、
楽しみ方、気になること、注意すること、自転車ならではの
おすすめの場所などを、よく相談できて安心できるお店
選んでくださいね。

古都の香りがする静かな路地や、京都の風を感じてみる。
これまでとは、また違った一面を発見してみては。



いつも、たくさんの方々にお尋ねいただいてうれしいです。
ありがとうございます!


ぴかぴか(新しい)
posted by U at 23:58| Comment(2) | 旅行・イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする